Insight Pro クラウドポータルでの項目説明、内容、設定について説明しています。
Insight Pro以外、Premium やアプリでの操作方法は以下を参照してください。
アカウント管理
今後30日以内に期限切れを迎えるサービス、無償期間がリストされます。
- ハードウェア付属のサブスクリプション
1年間無料オプション等ハードウェアに付帯している無償期間があるもの - 購入した Insight ライセンス
代理店を通じて購入したライセンス
Insight Pro サブスクリプションの有効期限、履歴の確認
有効化したライセンスのデバイスクレジットを各組織へ割り当てる
また、1年間無料ライセンスが付与されたデバイスの数、今各組織で何台くれじっとが使用されているか等の状況が確認できる
購入した Insight Pro ライセンスの適用、現状のサブスクリプションの確認
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購入方法
代理店までお問合せください
- IPSecVPN
PR60X を使用した IPSec VPN を設定できます。 - Instant VPN
BR200/500 のためのVPNサービス(既存ユーザーのみ、有償の追加ライセンスとなります)
無線ネットワークログイン後、広告を流したり、顧客情報を得たり、利用料を徴収する等の付加サービス
月額プランを使用している場合に表示されます(日本対象外)
各アカウントでの通知設定を行えます。
Insight Pro で各役割(マネージャやオーナーなど)を設定している場合、通知を受け取る必要があれば、各アカウントでこの設定を行う必要があります。
組織
マルチロケーションで管理するため、組織というロケーションをまとめた領域があります。
例えば、あなたがサービスを提供する立場で複数の会社を管理している場合、組織に会社名、ロケーションに支社や建物、階等にわけて管理することができます。
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ロケーションの作成方法
設定を保存できる単位となります。 -
設定
組織にあるロケーション、各ロケーションのデバイス数、無線クライアント数を表示します。
組織に属しているデバイス一覧を表示します。
組織に接続されている有線・無線クライアントをリストします。
通知、所有権、レポート、ロゴの変更ができます。
組織内のロケーション全体に共通のSSIDを設定します。
同じSSIDを使用し、多数のロケーションがある場合、これにより同じSSIDをロケーション毎で設定する手間を大幅に削減することが可能です。
各機器の再起動を行ったり、グループに分けてスケジュールを組んだりできます。
ロケーション
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概要
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トポロジー
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ルーター/VPN
- IPSecVPN
PR60X を使用した IPSec VPN を設定できます。 - Instant VPN
BR200/BR500 を使用した VPN を設定できます。(既存ユーザーのみ)
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モバイルホットスポット
M6 Pro のプロファイル設定を行えます。
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アクセスポイント
WiFi を有効、無効にするスケジュールを組むことができます。
接続を禁止するドメインの設定が行えます。
使用するチャネルの指定、チャネルの最適化、スケジュール等を行えます。
アクセスポイント同士の高速ローミングの有効、無効を設定します。
日本では未発売のため該当なし
クライアント数、RSSI値、使用率に応じて負荷分散を設定することができます。
RF プロファイル:機器ごとに適用できる無線電波バンドの設定プロファイル
ワイヤレスモード、チャネル幅(20/40/80/160MHz/Dynamic等)、チャネル設定の定義が可能
- WiFi設定
電波毎のチャネル幅、電波の設定が行えます。
- Network Settings
ネットワークに関する個別の設定を有効、無効にできます。
- Traffic Policies
ブロードキャスト、マルチキャスト通信に関する設定を行えます。
- マルチPSK設定
1 SSID に複数のVLANを紐づけて運用する設定を行えます。
- メッシュ設定
ワイヤレス全体のメッシュ設定が行えます。
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スイッチ
スイッチのポートを複数台分一度に設定を行うことできます。
機器をまたがってのリンクアグリゲーションを設定できます。
スパニングツリーの有効、無効およびポートに設定ができます。
PoE をオフにするスケジュールを行います。例えば、アクセスポイントが PoE でつながっている場合、このスケジュールを行うことで定期的に再起動を行うことができます。
Port 単位での Radius 設定値を設定します。
- Global Configuration
- Port Confuguration
- Global Configuration
- Port Configuration
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ファームウェア
ファームウェアのターゲットアップデート(最新3世代)
自動アップデートを有効にし、スケジュールを組むことで決まったタイミングでファームウェアのアップデートを行うことができます。
手動でファームウェアアップデートを行います。すべてを一度に行うこと、個別に1つずつ行うこともできます。
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デバイス
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複数デバイスの追加
CSVファイルで接続されているデバイスの情報をダウンロードできます。
デバイスの状態、シリアル番号、MACアドレス、Uptime, ファームウェア等の情報を表示します。
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共通
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スイッチ
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PoE 管理 - ポート単位での PoE 再起動
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ポートミラーリング
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ケーブルテスト
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アクセスポイント
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電波とチャネル
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メッシュトポロジー
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近隣アクセスポイント
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LED設定
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PR60X
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一般
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Certificate Authority (CA証明書)
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Certificate(サーバー証明書)
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WAN
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VLAN&DHCPサーバー
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VPN
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IPSec
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OpenVPN
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セキュリティ
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クライアント
接続されている無線クライアントの接続情報および24時間のローミング履歴を確認できます。
接続されているクライアント情報をCSVファイルでダウンロードできます。
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トラブルシューティング
目的のIPに対してどのくらいの速度で Ping パケットが届くかを測定します。
ドメイン名を指定して名前解決が正常に動作しているかどうかテストします。
アップロード、ダウンロード、レイテンシを測定します。
目的のIPやドメインに対してどのようなネットワークルートを通っているのか調べます。
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設定(組織>ロケーション>設定)
ロケーションに関する基本情報の確認、編集、変更が行えます。
802.1X Radius 認証に関する設定が行えます。
※Radius サーバーは別に立てる必要があります。
VLAN, ネットワークの設定が行えます。
Syslog に関する設定が行えます。
ロケーション全体のLED設定ポリシーを設定できます。
既存のVLANの設定表示、およびゲートウェイIPアドレスの追加ができます。
SNMPに関する設定を行えます。
設定のバックアップと復元を行うことができます。(ネットワーク設定に関するもので個別の機器の設定については対象外)
個別の機器のバックアップについては"デバイス>機器>設定のバックアップ"と復元から行います。(対象:スイッチ、ルーター)
ネットワークロケーションごとに最大8つのポリシーを使用して、ネットワーク間で共有できるmDNSサービスを制御可能
ロケーション内で既存の設定+個別の設定を持ちたい場合に設定します。
その他
ポータルのTop画面の上部気がマークや右上部の人アイコンから表示されるメニューのガイドとなります。
既存のロケーションの設定をコピーできます。
発行済みのレポートの表示や新規のレポートの生成やスケジューリングを行うことができます。
そのアカウントに紐づいているデバイス全体を表示します。(数に応じて組織別表示に切り替わります。)
管理者権限を持つユーザーを追加できます。
※追加できるのは2名まで
※決済権をもつことはできない
すべてのマネージャが表示され、各マネージャの編集や削除が行えます。編集では、Read/Write の切り替え、管理する組織の追加や削除等が行えます。