公開日:2023/11/4
更新:2024/3/25
新機能・機能改善・不具合修正
- Insight サブスクリプション機能拡張
- 1年間無料デバイス(Insightバンドルデバイス)の数を上部に表示
- アカウント管理ページから今後30日以内に失効するものを追加
- 1年間無料デバイス(ハードウェアに付属するInsight)(対象:Premium, Pro)
- Insight サブスクリプションライセンスキー(購入確認キー)(対象:Pro)
- デバイスの Managed ステータスの追加(対象:Pro)
設定場所:Insight Top>組織>ロケーション>Devices>各デバイスの Managed ステータス
デバイスを Insight で管理している状態が Managed
デバイスクレジットが足りなくなった場合、対象の組織はロック状態となり、設定変更が行えなくなります
このロック状態を解除するため、一時的に足りない分のデバイス数を Insight から登録解除せず、管理から外すことで組織をアンロックし、使用可能な状態にできます。 - ライセンス期限切れメールに組織、ロケーションなどのより詳細な情報を記載(対象:Pro)
- デバイスの簡易的な移動(対象:Premium, Pro)
ロケーションを跨ぐデバイスの移動をより簡易的に
以前:一度デバイスを Insight から取り外し、再度別のロケーションに登録
変更:デバイスの移動>(組織の選択 Pro のみ)>ロケーションの選択>移動
※Proの場合、組織を跨っても実施可能
※移動時には一度デバイスは再起動し、再度 Insight との通信を行いますので、その間はクライアントとの通信不可となります(約10分間)
※アクセスポイントの場合、デバイスが固定IPであっても移動可能(移動後DHCPに戻るため移動を行うためにはDHCPサーバーおよび移動後に再度IPを固定することが必要)
※スイッチの場合、デバイスの移動を行った後、状態が”アクセスできません”になります。
移動先のロケーション>Devices 配下で対象のデバイスをダブルクリックし、"Insightでデバイスを管理"という画面上で"はい、続行します"をクリックして、
デバイスをInsightモードへ変更してください。(この際ファームウェアが最新ではない場合、アップデートされます)
※スイッチの場合、デバイスが固定IPの場合、移動先でも固定IPの設定は引き継がれます。 - 組織ポリシー機能拡張(対象:Inisght Pro)
組織作成時、編集時に変更内容をすべての組織に適用するオプションを実装 - PR60X 新機能
- ロケーションレベルのバックアップ&リストア
- クライアントのインポート&エクスポート機能
場所:Insight Top>(組織)>ロケーション>Devices>Clients
クライアント固定IP、MACアドレスマッピングインポート&エクスポート機能
設定している固定IP, MAC アドレスの情報を CSV ファイルでインポート、エクスポートできる機能。
フォーマットに追加、削除することで簡易的に追加や削除を行うことも可能。 - ポートトリガー
設定場所:Insight Top>(組織)>ロケーション>Devices>Security>Port Triggering - QoS
設定場所:Insight Top>(組織)>ロケーション>Devices>QoS
WAN トラフィックのダウンロード、アップロードの制限をかける - ルーティング
設定場所:Insight Top>(組織)>ロケーション>Devices>Routing
ルーティングプロトコル(RIP)のサポート - ポート毎の設定(節電設定、フローコントロール、速度)
- ファン、温度の表示追加
- mDNS ゲートウェイ
- Insight ウィジェット機能拡張
- その他問題修正
サービス終了
- ReadyNAS の Insight サポート終了
前回の更新:07/07/2025
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