WEPによる暗号化の設定方法は以下になります。
1.ルータの設定画面を開きます。
初期状態のアドレス:http://192.168.1.1/
初期状態のユーザー名:admin
初期状態のパスワード:password
2.画面左側の設定メニューの「セットアップ」項目より、「802.11a ワイヤレス設定」または 「802.11g ワイヤレス設定」を選択します。
3.「ワイヤレス・ネットワーク」項目より、「地域」で「日本」を選択し、「適用」をクリックします。
※地域の警告メッセージが表示されたら、「OK」をクリックしてください。
また、すでに地域を「日本」に変更済みの場合はそのまま以下に進んでください。
4.「セキュリティ・オプション」項目で、「セキュリティ・モード」を「オープン・システム」にし、暗号タイプで「WEP」にチェックします。
下に項目が追加で表示されます。
5.「セキュリティ暗号化(WEP)キー」項目より、「暗号化の強度」を選択します。
【例】 暗号化の強度:64bit
6.「パスフレーズ」にお好みの文字列(半角英数字)を入力し、「生成」ボタンをクリックします。
キー1からキー4の枠内に、英数字が混ざったキーが表示されます。
「キー1」にチェックが入っている事を確認し、右にある枠内の文字列を、
大文字小文字を区別して、メモなどに控えます。
※上記手順"5."の「暗号化の強度」で、選択したビット数によって
キー1~4に表示される文字数が変わります。
■64ビットを選択した場合 →10文字で作成されます。
■128ビットを選択した場合 →26文字で作成されます。
7. 最後に、「適用」ボタンをクリックします。
※設定完了後に「ページが表示できません」などが表示された場合は、そのまま画面を閉じてください。
後は、上記手順"6."で設定したパスフレーズを、子機(パソコン)側に設定すれば、暗号の設定は完了です。
※無線機能内蔵型パソコンや他社無線LANカードをご利用の場合は、上記で作成した暗号の入力方法を、
メーカ様やパソコンのマニュアルにてご確認ください。
【参考】
NETGEAR製無線LANアダプタをご利用の場合、 上記手順"6."にて設定したパスフレーズでも設定可能です。