ReadyNAS OS 6.2 からの新機能となります。
主に筐体を交換する際等に使用します。
ボリュームのエクスポートを行うことで、別の筐体にそのディスクを挿 すと自動的にインポート処理が始まり、元の筐体で使用していたボ リュームおよびデータを引き継ぎます。
エクスポート処理はオンラインで実施しますが、ディスクを移す際には エクスポート先のストレージは電源を落とした状態でディスクを入れ、 電源を入れることでインポート処理が実施されます。
これをコールドエクスポートと呼びます。
前回の更新:07/07/2025
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