対象機器: ReadyNAS 全般
注意:本設定手順は、Windows 上のiSCSI イニシエータで行うものです。事前にReadyNAS 側のiSCSI ボリューム設定を完了しておく必要があります。
- コントロールパネルからMicrosoft iSCSI initiatorを起動し、表示された画面の[Discovery]タグを開きます
- Target Portalsの[Add]をクリックし、IP addressまたは DNS nameを入力し[OK]をクリックします
※Portは3260のままで問題ございません - Target Portalの追加後は、画面上に設定頂いたPortalが表示される事を確認します
- 次に、[Targets]タブを開き、追加したiSCSI targetが表示される事を確認します
- [Targets]タブで確認頂いたiSCSI targetをクリックし[Log On...]ボタンををクリックします
- 「Log On to Target」画面が表示されたら、[OK]をクリックし、iSCSI targetへの接続を開始します
※「Log On to Target」ダイアログ内の「Automatically restore this connection when the system boots」にチェックを入れると、以降はログオン作業が自動的に実行されます - 接続が完了すると、「Targets」タブ内のTargetの状態がConnectedに変化します
以上が「Microsoft iSCSI initiator」での初期設定方法となります。
ReadyNAS のiSCSI ボリュームに接続できたら、Widnows の「コントロールパネル」⇒「管理ツール」⇒「コンピュータの管理」で表示される画面から「ディスクの管理」をクリックし、一般的なHDDと同様の手順で、iSCSIディスク領域のフォーマットを実施します。
前回の更新:07/07/2025
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