対象機器: ReadyNAS 全般
複数のReadyNASで1台のUPSを共用する手順は下記の通りです。
NAS1・・・USBケーブルにてUPSが直接接続されるReadyNAS
NAS2・・・ネットワーク経由でUPSと通信するReadyNAS
【NAS1側の設定】
- NAS1とUPSをUSBケーブルで接続します。
- NAS1のWEB管理画面の「システム」>「電源」にて、UPS設定画面を開きます。
- UPS設定画面で、「このNASに接続されているUPSを他のReadyNASなどと共有します」を有効にします。
- 「アクセスを許可するホスト」の空欄に、お客様のネットワーク構成に応じたIPアドレスとサブネットマスクを入力します。(例:192.168.1.0/24)
- 画面右下の「適用」を押下します。
【NAS2側の設定】
- NAS2のWEB管理画面の「システム」>「電源」にて、UPS設定画面を開きます。
- UPS設定画面において、「リモートReadyNASに物理的に接続されているUPSの監視を有効にする」を有効にします。
- 「リモートIPアドレス」の空欄に、NAS1のIPアドレスを入力します。
- 画面右下の「適用」を押下します。
前回の更新:07/07/2025
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