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ReadyNAS(OS6)の共有をLinuxにてnfsマウントするコマンドは下記の通りです。

# mount -t nfs (NASのIPアドレス):/(NASのボリューム名)/(NASの共有名) (Linux側のマウント用ディレクトリ名)

例) X-RAID を使用されている場合、ボリューム名は "data" となります。

mount–tnfs192.168.10.1:/data/share1/mnt *箇所にはスペースを入力してください

例) Flex RAID を使用されている場合、ボリューム名は別の名前になります。

今回は "vol1" というボリュームを作成した場合の例となります。

mount -t nfs 192.168.10.1:/vol1/share1/mnt *箇所にはスペースを入力してください

※今までのReadyNASシリーズとは違い、「NASのボリューム名」も指定する必要があります。

※予めReadyNAS側の設定でnfsが有効になっており、共有がnfsアクセスを許可する設定となっている必要があります。

前回の更新:07/07/2025 | 記事ID: 50047

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