NETGEARスマートマネージプラススイッチ、スマートマネージプロスイッチ、アプリ&クラウドスイッチは、デフォルトではDHCPを使用して動的IPアドレスの取得を試行します。
約1分待っても、DHCPサーバーからIPアドレスを受け取ることができなかった場合 (または、DHCPサーバーが見つからなかった場合)、スイッチはDHCPをオフにして、デフォルトの静的IPアドレスである192.168.0.239を使用します。
スイッチが静的IPアドレスを使用している場合、Webブラウザーを開いて、アドレスバーに「192.168.0.239」と入力すると、スイッチにアクセスできます。「ページが見つかりません」、または「このWebページにアクセスできません」というエラーが表示された場合、スイッチのIPアドレスが変更された可能性があります。スイッチのIPアドレスをリセットするには、[工場出荷時の設定] ボタンを数秒間押したままにするか (これにより、スイッチのすべての設定が工場出荷時のデフォルトにリセットされます)、次の手順に従ってください。
スイッチのIPアドレスが動的であるか静的であるかに関係なく、設定ユーティリティまたはスマートコントロールセンターソフトウェアを使ってスイッチを検出し、アクセスすることができます。また、DHCPの有効と無効の切り替えや、静的IPアドレスの決定や変更もこの方法で行うことができます。また、NETGEAR Switch Discovery Toolを使用して、スイッチのIPアドレスを確認することもできます。
設定ユーティリティは、設定ユーティリティからインストールできます。スマートコントロールセンターソフトウェアは、スマートコントロールセンターからインストールできます。 スマートスイッチの旧製品には、Smart Wizardユーティリティを必要とする可能性があるものがあります。スイッチに適合するソフトウェアについては、ご使用のスイッチの製品サポートページで確認できます。
メモ: ご使用のPCがイーサネットケーブルでスイッチに接続されていることを確認してください。ご使用のPCに、スイッチのIPアドレスと同じネットワーク上のIPアドレスが割り当てられている必要があります。PCのIPアドレスの設定については、「 Windowsで静的IPアドレスを設定する方法」を参照してください。