公開日:2025/8/29
新機能・機能拡張・不具合修正
新機能
機能拡張
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Insight デバイスグループの拡張
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新規に作成されたデバイスグループにおいて、組織およびロケーションレベルからのSSIDの自動継承をサポート。
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デバイスグループ内で継承されたSSIDの変更または削除をサポート。
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組織またはロケーションレベルと同じSSID名でも、デバイスグループ内でSSIDを新規作成可能に。
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デバイスグループ内の各APに対し「チャネル」や「送信出力」などのRF設定を構成可能に。
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デバイスグループ内APでのInstant Mesh設定をサポート。
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デバイスグループ内でのAP管理VLAN設定をサポート。
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- WAX610W WiFi 6 アクセスポイントのサポート
Insightは新たにNETGEAR WAX610W をサポート。WAX610と同等の機能を提供し、シームレスな無線・有線ネットワーク管理を実現。
詳細な製品情報についてはこちら- 有線VLAN
- AP上で最大32の有線VLANを作成可能。
以下のEthernetポートで有線VLANを構成可能:
ポート1: アップリンク接続用にトランクポート(802.1Qタグ付き)として構成。
ポート2–5: VLANに割り当て(タグ付きまたは非タグ付き)。
- AP上で最大32の有線VLANを作成可能。
- MPSKの拡張(MPSK(マルチ事前共有キー)についての詳細はこちら)
- SSIDごとに最大1,000個のPSKをサポート(最大4 SSIDまで)。
改善されたキー管理をサポート(バルク操作、MACバインディング、有効期限設定、クライアント制限、クライアントの隔離機能など)。
- SSIDごとに最大1,000個のPSKをサポート(最大4 SSIDまで)。
- 有線VLAN
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APの対応国拡張
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WBE750 / WBE758: サウジアラビアとイスラエルのワイヤレスチャネルをサポート。
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WBE710 / WBE718: シンガポール、ニュージーランド、フィリピン、イスラエルのワイヤレスチャネルをサポート。
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WAX610: ベトナムのワイヤレスチャネルをサポート。
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WBE710: ヨルダンのワイヤレスチャネルをサポート。
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Insight モバイルホットスポットサポート
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Insight Proで以下のNETGEAR Nighthawk LTEモバイルホットスポットルーターをサポート:
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Nighthawk M7 Pro 5G WiFi 7: MR7400 & MR7450(欧州)。
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Nighthawk M6 5G WiFi 6: MR6150(欧州)。
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Nighthawk M3 5G WiFi 6: MH3150 & MH3110(欧州)。
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Insight Pro クレジット管理の拡張
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Insight管理対象デバイスごとにデバイスクレジットを割り当て、ライセンスやサブスクリプションの有効期限をデバイス単位で追跡可能。
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「概要」タブ(アカウント管理 > 概要)において、今後12か月以内のサブスクリプション期限切れ通知をサポート。
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「クレジット管理(Credit Management)」タブで以下のビューをサポート:
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組織ビュー: 組織ごとのクレジット利用状況と配布状況を表示。
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ライセンスキービュー: 各ライセンスキーからのクレジット割り当てを表示。
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PR60X - 10G/マルチギガビット デュアルWAN Proルーター
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デバイスおよびロケーションレベルでの SNMP サポート。
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EU RED 認証に対応
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無線のSSIDを含むパスワードの要件が以下に変更されています。(既存で利用する場合には変更なし、新規で作成および変更する場合は対象)
- 英大文字を 1 文字以上含めること
- 英小文字を 1 文字以上含めること
- 数字を 1 文字以上含めること
- 特殊記号を 1 文字以上含めること(使用可能な記号は次の通り:! @ # $ % ^ & *)
※括弧 () は対象外です - パスワード全体の長さは 8 ~ 64 文字 とすること
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不具合修正
- APの既定設定でSTPが有効化されていたため、特定の環境でネットワーク通信に影響を及ぼす可能性がある問題を修正しました。今後は既定値が無効に変更されます。
- MESH構成に接続しているクライアントでパケットロスが発生する問題を修正。
- キャプティブポータルSSIDに接続している無線クライアントのRADIUSアカウンティングデータがAPで正しく計算されない問題を修正。
- MESH構成で「URLフィルタリング」が有効な場合、クライアントのDNS解決が失敗する問題を修正。
- 新しい設定がAPに正しく適用されない問題を修正。
- 新しいクライアントが時間の経過とともにSSIDに参加できなくなる問題を修正。
- 「The hostapd has failed over 5 times consecutively.」というエラーが表示される問題を修正。
- 強い信号強度があるにもかかわらず、クライアントが頻繁にAP間をローミングする問題を修正。
- その他問題修正
既知の不具合
- SSID設定変更がAPに正しく反映されない場合がある。
回避策: SSIDを削除して再追加してください。 - APの管理モードをスタンドアロンとInsight間で切り替えると、設定したチャネルが反映されない場合がある。
回避策: 管理モード変更後にAPを再起動してください。 - 「Hour Trends」グラフで不正確なトラフィックデータが表示される場合がある。AP機能には影響なく、将来のリリースで修正予定。
- NATモードSSIDの設定変更が反映されるまで最大3分かかる場合がある。
回避策: クライアントを接続する前に3分以上待ってください。 - Instant Captive Portalの有効化後にDVLANを有効化(またはその逆)すると、APが応答しなくなる場合がある。
回避策: Instant Captive Portalを有効化した場合は数分待ってからDVLANを有効化してください。その逆も同様です。 - キャプティブポータルが構成されたSSIDで、SSIDのVLANが管理VLAN、DVLAN、またはMulti PSKが構成されたVLANと同一の場合、認証用スプラッシュページが表示されない場合がある。
回避策: キャプティブポータルを構成するSSIDには、管理VLANやDVLAN、Multi PSKが設定されたVLAN以外のデフォルトまたはユニークなVLANを使用してください。 - RADIUSベースのMAC ACLはMulti PSKやDVLANと併用できません。
- mDNSゲートウェイ機能有効時、Windowsデバイスが一部のプリンタを検出できない場合がある。
回避策: WindowsデバイスにプリンタのIPアドレスを手動追加してください。 - mDNSゲートウェイ機能有効時、Apple AirPlayサービスは検出できてもアクセスできない場合がある。
- ファームウェアアップグレード後、ブラウザが自動でログインページにリダイレクトされない場合がある。
回避策: ブラウザをリフレッシュしてください。 - APダッシュボードページで無線情報が正しく表示されない場合がある。
回避策: ブラウザをリフレッシュしてください。 - SSIDのキャプティブポータルとVLAN設定を同時に変更すると、キャプティブポータル認証が機能しない場合がある。
回避策: どちらかを先に設定して保存した後、残りを変更してください。 - SSIDでクライアントアイソレーションが有効な場合、許可リストにIPを追加してもクライアント同士は通信できません。
- Intel AX210を使用するクライアントはローミング時に接続不安定になる可能性があります。
- 単一のマルチキャストグループに8台を超えるクライアントがいる場合、ビデオストリーミングが正常に動作しないことがあります。
- 5GHz帯の高チャネルで接続不良が発生し、その後2.4GHzに切り替えた場合、スループットが低下する可能性があります。
回避策: 5GHz帯で低いチャネルを使用してください。 - 一部の新しいIoTデバイスがAPに接続できない場合があります。
回避策: IoTデバイスを最新ドライバにアップデートしてください。セキュリティがWPA3やWPA2/WPA3混在モードの場合はWPA2に変更して再試行してください。