公開日:2024/9/14
新機能・機能拡張・不具合修正
新機能
- PR60X 新機能(FW: 2.5.0.66)
- 10G/マルチギガ WAN プロルーター PR60X および PR460X での WireGuard VPN
既存の IPSec とともに、OpenVPN での Client to Site サポートを追加
設定場所:(組織)>ロケーション>デバイス>PR60X>VPN>WireGuard
WireGuard VPN はシンプルな設定で、スマートフォンアプリではQRコードを使用して設定を読み込むことができます。
クライアント対サイトVPN接続を提供し、公開/事前共有キーを使用したWireGuardクライアント設定も行うことができます。
- 10G/マルチギガ WAN プロルーター PR60X および PR460X での WireGuard VPN
機能拡張
- WBE710およびWBE750:日本向けの無線チャネルサポートを追加
- 購入履歴をCSVファイルとしてダウンロードする機能(アカウント管理 > 購入履歴)
- Smart switch ローカルGUI設定
Insight管理Smart Switchモデルのローカルの設定変更(ポート、PoE、VLAN等)を Insight Cloud と同期するサポートの追加(双方向)
対象:
・MS510TXUP(FW: 1.1.0.7)
・MS510TXM(FW: 1.1.0.7)
・XS508TM(FW: 7.8.11.16)
・XS516TM(FW: 7.8.11.16)
不具合修正
- 電話がアクセスポートに接続されていると、数分後に音声 VLANが動作しなくなる問題の修正
- ポップアップ通知が Insight ではなく MYNETGEAR に関連する問題の修正
- アカウントがデバイスクレジットが十分にあるにもかかわらず、猶予期間中であると誤報告する問題の修正
- MS108TUP で SNMP 監視が正しく動作しない問題の修正
- 有効にした場合に、スティッキークライアントオプションが無効になる問題の修正
- 26以上の MAC ACL エントリを追加できないユーザーの問題の修正
- DHCP スヌーピングを有効にするとエラーが発生する問題の修正
- その他問題修正
既知の不具合
- IPSec サイト間ウィザードは、グループ作成レベルでのみスポークルーターの追加をサポートしており、設定を編集不可
- Android 4.4およびそれ以前のバージョンはサポートされていません
- ロケーション > トポロジーページの Orbi Pro サテライトの詳細に接続された無線クライアントの数が表示されません。
- ロケーション > トポロジーページの SSID ビューに Orbi Pro サテライトが表示されません。
- ロケーション > トポロジーページの WAC505 または WAC510 アクセスポイントの PoE ソースが表示されません。
- WAC510 アクセスポイントがスイッチに接続されている場合、ロケーション > トポロジーページでスイッチの配下に表示されません。
- ロケーション > トポロジーページで無線クライアントとアクセスポイントまたは Orbi Pro デバイス間のリンク速度が表示されません。
- ロケーション > トポロジーページで BR500 ルーターとスイッチ間のリンク速度と使用量が表示されません。
- Insight アプリまたは Insight クラウドポータルポータルからデバイスをリセットすると、Insight管理アクセスポイントに対して「管理モードがスタンドアロンに変更されました」という通知が断続的に送信されます。
- 新しく登録されたアクセスポイントのOWE(Opportunistic Wireless Encryption)SSIDに接続されたクライアントに対して、インスタントキャプティブポータル機能が機能しません。
回避策:Insightからインスタントキャプティブポータルの設定を再適用します。 - ファームウェアバージョン2.5.2.104またはそれ以前のバージョンを実行しているOrbi Proデバイスでは、セットアップ中にモバイルデバイスがDay 0モードのOrbi Proデバイスに接続されている場合、Insightアプリを使用してログインできません。
回避策:Orbi Proデバイスを最新のファームウェアに更新します。 - 以下のスイッチモデルでは、工場出荷時設定にリセットした後に自動再取得機能を取り消すことはサポートされていません:GC110、GC110P、GC510P、GC510PP、GC728X、GC728XP、GC752X、およびGC752XP。
SSID名に#特殊文字が含まれている場合、インスタントキャプティブポータルのリダイレクションが失敗します。
回避策:SSID名を#文字を含まないように変更します。 - ファームウェアバージョン9.0.0.21以前のバージョンを実行しているWAC505、WAC510、WAC540、またはWAC564アクセスポイントでは、5番目のSSIDがインスタントキャプティブポータルで設定されている場合、インスタントキャプティブポータルのリダイレクションがエラーメッセージを表示します。
回避策:設定を変更せずに5番目のSSIDを編集し、設定を保存します。 - 1つ以上のクライアントが接続されているインスタントキャプティブポータルのSSIDを編集すると、Insight Cloudポータルに「広告の表示に失敗しました」というエラーメッセージが表示されます。
回避策:キャプティブポータルにクライアントが接続されていないときにSSIDを編集します。 - トンネルアップまたはトンネルダウンの通知にIPSecトンネル名が表示されません。
以下のスイッチモデルでは、接続された隣接デバイスのIPアドレスが正しく表示されません:
GC110、GC110P、GC510P、GC510PP、GC728X、GC728XP、GC752X、GC752XP。
IPSecポリシー名を編集すると、Insight クラウドポータルが更新されず、「ポリシーの削除」や「ポリシーの作成」などの古いエントリが5〜8秒間表示されたままになります。
回避策:ウェブブラウザを更新します。 - デバイスUIを介して最大数のポリシーが以前に設定されていた場合、新しいIPSecポリシーを追加しようとすると、Insight クラウドポータルに誤ったエラーメッセージが表示されます。
デュアルWANおよびWAN 1ポートがアクティブポートとして設定されているPR60XまたはPR460XルーターでIPSecサイト間設定を行うと、ローカルWAN IPアドレスが空白になります。
前回の更新:10/17/2025
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