デバイスクレジットを購入した場合に限ります。
デバイスクレジットパックを購入した場合、動作は異なりますので、ご注意ください。
デバイスパックについての詳細はこちらをご参照ください。
デバイスに付帯している無償期間は Insight に登録した日から開始されます。この開始日を変更することはできませんので、
あらかじめご考慮ください。
ライセンスについての動作は自動更新がオンの状態としています。
自動更新についての詳細はこちらをご参照ください。
Insight Premium のデバイスクレジットを購入した場合、購入した時期や追加購入の有無によって利用期間や請求金額に差が生じします。
ここでは、主に使用可能期間および請求金額の観点から Insight Premium デバイスクレジットをどのように適用すれば利用期間をうまく利用できるか、また、請求金額の仕組みについて説明させていただきます。
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デバイスに付帯されている(1年間)無償期間内に Insight Premium デバイスクレジットを購入した場合(重複処理)
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デバイスに付帯されている(1年間)無償期間内に Insight Premium デバイスクレジットを購入し、デバイスクレジットを追加購入した場合
(重複処理+統合処理) -
(無償期間は満了あるいはない状態で)Insight Premium デバイスクレジットを購入し、デバイスクレジットを追加購入した場合(統合処理)
デバイスに付帯されている(1年間)無償期間内に Insight Premium デバイスクレジットを購入した場合(重複処理)

- 無償期間内にデバイスクレジットを購入した場合、例えば無償期間が全体で1年間あり、半年後にデバイスクレジットを購入すると期間が重複してしまうため、
本来であれば無償期間1年間+デバイスクレジットで最大2年間使えたものが、1年6か月となる。(ライセンス有効期間の重複) - 最大2年使うようにするためには、無償期間を満了後、デバイスクレジットを購入する必要があります。
注意点としては、無償期間には猶予期間はないため、期限が切れた翌日にはデバイスクレジットを購入する必要があります。
デバイスに付帯されている(1年間)無償期間内に Insight Premium デバイスクレジットを購入し、デバイスクレジットを追加購入した場合
(重複処理+統合処理)

- 無償期間内にデバイスクレジットを購入した場合、例えば無償期間が全体で1年間あり、半年後にデバイスクレジットを購入すると期間が重複してしまうため、
本来であれば無償期間1年間+デバイスクレジットで最大2年間使えたものが、1年6か月となる。(ライセンス有効期間の重複) - 既にデバイスクレジットを購入済みで、追加のデバイスクレジットを購入する場合、有効期間のベースは最初に購入したデバイスクレジットに自動調整されます。
例:(最初の)デバイスクレジット購入日 2020/1/1(開始日)~2020/12/31(終了日),
追加デバイスクレジット購入日 2020/6/1(開始日)~ 2020/12/31(終了日)
故に、請求金額については本来の1年間分の料金とはならずに上記の場合半年となり、金額の自動調整が入ります。(日割り、月割り) - 次年以降は1年間となるため全額請求となります。
(無償期間は満了あるいはない状態で)Insight Premium デバイスクレジットを購入し、デバイスクレジットを追加購入した場合(統合処理)

- 既にデバイスクレジットを購入済みで、追加のデバイスクレジットを購入する場合、有効期間のベースは最初に購入したデバイスクレジットに自動調整されます。
例:(最初の)デバイスクレジット購入日 2019/12/1(開始日)~2020/11/30(終了日),
追加デバイスクレジット購入日 2020/1/1(開始日)~ 2020/11/30(終了日)
故に、請求金額については本来の1年間分の料金とはならずに上記の場合11か月分となり、金額の自動調整が入ります。(日割り、月割り) - 次年以降は1年間となるため全額請求となります。