公開日:2023/12/23
新機能・機能拡張・不具合修正
新機能
- PR60X 新機能
- DDNS(Dynamic DDNS) 機能拡張
設定場所:(組織)>ロケーション>デバイス>PR60X>セキュリティ>Dynamic DNS - QoS スピードテスト
設定場所:(組織)>ロケーション>デバイス>PR60X>QoS>インターネット帯域幅 - DHCP リース無効
接続しているクライアントを削除することで強制的にDHCPリースを打ち切り、新しいIPアドレスを取得させる
設定場所:(組織)>ロケーション>デバイス>PR60X>VLAN & DHCP サーバー - LLDPサポート
既定値:有効
設定場所:(組織)>ロケーション>デバイス>PR60X>一般>LLDP
- DDNS(Dynamic DDNS) 機能拡張
機能拡張
- アクセスポイント無線パラメーター設定追加(設定:ロケーション)
- ビーコン間隔(ms)
大きな値を設定することで省電力とはなるが、応答が悪くなる可能性がある
既定値:100
設定場所:(組織)>ロケーション>アクセスポイント>設定>高度>WiFi 設定>Beacon Interval (ミリ秒) - ブロードキャスト/マルチキャストレート制御(Mbps)
マルチキャスト、ブロードキャストのレートを制限する設定値。制御値が高いほどネットワークのパフォーマンスは上がる可能性がある
既定:有効
既定値:50Mbps(50パケット/秒)
設定場所:(組織)>ロケーション>アクセスポイント>設定>高度>WiFi 設定>Broadcast/Multicast Rate Limiting (Mbps) - DTIM インターバル
ビーコンに対してDTIMを送信する間隔。省電力モードのクライアントに対して、送信待ちパケットがあることを通知し、ビーコンに含まれて送信されるもの
大きな値を設定することで通信品質は上がるが、他機器との干渉が大きくなる
既定値:2
設定場所:(組織)>ロケーション>アクセスポイント>設定>高度>WiFi 設定>DTIM Interval - ARPプロキシ
ARPリクエストをクライアントの代わりにAP側で肩代わりする機能
有効にすることでクライアントの接続性が良くなる
規定値:有効
設定場所:(組織)>ロケーション>アクセスポイント>設定>高度>Network Settings>ARP Proxy
- ビーコン間隔(ms)
- スイッチの VLAN 設定機能拡張
スイッチ設定の際に様々な設定オプションをサポート- 単一スイッチ設定
- 1ポートずつの設定
設定場所:(組織)>ロケーション>デバイス>(ポートをクリック)>設定- スイッチ全体でのポート設定(特定の1スイッチ)
設定場所:(組織)>ロケーション>デバイス>ポートをクリック>設定>ポート一括設定
- スイッチ全体でのポート設定(特定の1スイッチ)
- 1ポートずつの設定
- ロケーション配下のスイッチを一度に設定(複数スイッチ設定可能)
設定場所:(組織)>ロケーション>スイッチ>設定>ポート一括設定
- 単一スイッチ設定
不具合修正
- ポートのメンバーシップを変更した後、ポートのPVID設定がVLAN 1にリセットされる問題の修正
- 日本語の翻訳部分拡張、およびエラー修正
- 管理アドレスを静的に変更した後、InsightスイッチでIPアドレスを192.168.0.239に変更する問題の修正
- Premium サブスクリプション購入ユーザーがデバイスクレジットがアカウントに適用できない問題の修正
- デバイスの再起動スケジュールによって、スケジュールされた時刻に再起動がされない問題の修正
- その他問題修正
前回の更新:07/07/2025
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