接続形態
- ルーターを中心として周りにサテライトを置く形を推奨します。(スター型接続)
デイジーチェーン接続でルーター、サテライト1、サテライト2とすることもできますが、接続が不安定になる可能性があるため、 - 安定性の面からスター型での接続をお勧めします。
(管理画面>高度>高度な設定>ワイヤレス設定>バックホールトポロジー>デイジーチェーン攻勢を有効にする のチェックを外すことで
デイジーチェーン接続にならないようにすることも可能。規定値は有効)
注意点
- RBK852, RBK50, RBK53, RBK20, RBK23, RBK50V, RBS50, RBR20, RBS20, RBS40V, RBS50Y はホーム向け製品となります。
ビジネス用でのご使用は Orbi Pro (SRK60, SRS60, SRC60) 、または WACシリーズ等のビジネスワイヤレス製品をご検討ください。 - ルーターとサテライトがあり、サテライトは増設は合計3台まで可能です。尚、ルーター同士の連携は致しません。
- マンションの階を跨いでルーターとサテライトを構成した場合、無線での通信がうまくいかずルーター、サテライトの同期が
とれなかったり、接続が切れたり、つながっても接続が安定しないことが考えられますので、非推奨となります。 - 一戸建ての場合、ルーターを設置する場所は中心部に設置し、周辺にサテライトを配置するようにしてください(無線接続の場合)
例:2階建ての場合、1階の中心部に設置し、2階の階段やルーターから見通しのよいところにサテライトを設置する
3階建ての場合、2階の中心部にルーターを設置し、1階と3階のルーターから見通しのよいところにサテライトを設置する - 上記を実施しても、あるいはそもそもルーターとサテライトの無線接続が途切れたり、不安定になるような位置に設置されている場合は、
ルーターとサテライトを有線のイーサネットケーブルで接続することで改善することがあります。 - 離れや別棟を無線でつなぐことは非推奨となります。接続する場合、有線バックホールで接続することを検討してください。
- Orbi シリーズは屋外を想定した製品ではございませんので、屋外での利用はサポート外となります。
(Orbi Outdoor RBS50Y のみ屋外を想定した製品となります。) - 家庭内配線や会社などで社内にインターネット接続可能なLAN配線ができている環境の場合、ルーターとサテライトが接続できますが、
ルーターとサテライトが無線を連携するためにはお互いの電波が届く場所にある必要があります。
お互いの電波が届かない場所での設置の場合、ルーターの無線接続可能エリアからサテライトの無線接続可能エリアまでに無線接続不可
のエリアが生まれることがあり、その間は無線接続は途切れ、動画ストリーミングやゲーム等接続が切れることが考えられます。 - 有線イーサネットバックホールを使用する際、Orbiルーターとサテライトのバックホール用通信とユーザー回線
(有線デバイスが使用する回線)と混雑している場合、ルーターとサテライトの間の通信に影響されることがございます。
Orbi ルーターとサテライトの間にスイッチを挟む場合、下記のいずれかの構成でご利用ください。
- 間にスイッチを挟んだ有線構成
[ONU,モデム] -[有線]- [Orbi ルーター] -[有線]- [スイッチ] -[有線]- [Orbi サテライト] - 間にスイッチを挟まない有線構成
[ONU,モデム] -[有線]- [Orbi ルーター] -[有線]- [Orbi サテライト]
- 間にスイッチを挟んだ有線構成
不明点等ございましたら、どのような接続を行いたいのか、接続位置や簡易な図面をご用意の上、弊社サポートセンターまでお問合せください。
前回の更新:07/07/2025
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