対象モデル
- M4100-26G (GSM7224v2h2)
- M4100-50G (GSM7248v2h2)
- M4100-26G-POE (GSM7226LP)
- M4100-50G-POE+ (GSM7248P)
- M4100-50-POE (FSM7250P)
- M4100-D12G (GSM5212)
- M4100-12GF (GSM7212F)
- M4100-D12G-POE+ (GSM5212P)
- M4100-24G-POE+ (GSM7224P)
- M4100-12G-POE+ (GSM7212P)
- M4100-26-POE (FSM7226P)
- M4100-D10-POE (FSM5210P)
新機能・改善点
- LAG ConfigurationページにてActive PortsフィールドをDown Portsに変更
修正点
- 再起動によりランダムに設定が初期化される問題
- デフォルトゲートウェイへ到達不可となるとハングアップする問題
既知の問題
- バージョン10.0.1.xにてDHCPモードに設定しその後10.0.2.xにバージョンアップした場合、network interface protocol modeがnone、IPアドレスが 0.0.0.0 に変更されます。この場合、management VLANにてDHCPモードを有効にしてください。
- 10.0.2.xでサポートしていないコマンド(network interface関連)が含まれたstartup-configをAuto-installで適用できません。
- management VLANではIPv6に対応していません。
- プロテクトポートに設定したポートのVLANにてルーティングモードが無効となります。
- M4100-D12G-POE+をポート1~2で受電しポート3~12を給電ポートとした場合、ポート3~12で給電可能な電力が25Wに制限されます。
- PoE対応スイッチの場合、PoEコントローラーファームウェアの更新も併せて実施されるため更新時間がより多くかかります。更新中は電源を切らないでください。更新に失敗した場合は、すべてのLANケーブルを抜き電源を入れ直してください。
- PoE対応スイッチの場合、ファームウェア更新の際にUSBポートを使用しないでください。
ダウンロードリンク
http://www.downloads.netgear.com/files/GDC/M4100/GSM_FSM_52_7200_V10.0.2.31.zip
更新方法
ファームウェアを更新するには、ユーザーマニュアルに記載された手順に従って実施してください。ユーザーマニュアルはこちらからダウンロードが可能です。
前回の更新:07/07/2025
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記事ID: 000061315