ReadyNAS OS ファームウェアで修正されている主なセキュリティ修正内容を紹介しています。
修正内容全般や追加されている機能についてはリリースノートをご確認ください。
ファームウェアが古いままですと、これらの脆弱性やセキュリティのリスクに晒されることなります。
お客様には常に最新ファームウェアで運用することを推奨しております。また、最新ではない場合はサポートをお断りさせていただく場合もございます。
事前にサポートに問い合わせる際には、事前に最新ファームウェアにアップグレードの上、改善がなければお問合せください。
6.10.5
- セキュリティ問題
6.10.4
- セキュリティ問題
6.10.3
- 追加のメモリ最適化
- カーネルアップデート
6.10.2
- Kernelアップデート
6.10.0
- アプリサーバーへの暗号化通信対応
- 初期セットアップ時の管理者パスワード変更の強制化
- 管理者画面アクセス時の複数回ログイン失敗時に5分間のアカウントロック
- Active Directory使用時のゲストログイン拒否
- CVE-2018-1160
- CVE-2019-8912
- CVE-2016-2148
- CVE-2018-1000517
6.9.5
- CVE-2018-1160の修正
6.9.4
- カーネルのアップデート
- Samba のセキュリティアップデート
6.9.3
- OSのセーフモード追加
- カーネルセキュリティアップデート
6.9.2
- CVE-2017-5754 修正(メルトダウン(Meltdown))
- 最新にセキュリティ修正に伴う OS パッケージのアップデート
6.9.1
- CVE-2017-14746 (Use-after-free vulnerability) - SMB1クライアントがヒープ領域にアクセスできる脆弱性
- CVE-2017-12163 (Server memory information leak over SMB1) - SMB1クライアントがサーバーメモリの内容をファイルやプリンターに書き込める脆弱性
6.9.0
- CVE-2017-1000250, CVE-2017-1000251 修正
6.8.0
- Stack Clash vulnerability (CVE-2017-1000364ほか)
- Apache セキュリティ不具合(CVE-2017-7679, CVE-2017-3167, CVE-2017-3169, CVE-2017-7668)
6.7.4
- OSセキュリティアップデート
- CVE-2017-7494 対策
6.7.1
- バックアップジョブ設定時のコマンドインジェクション、および、バックアップジョブに対する様々なセキュリティ修正
- ミドルウェアにおける NML call セキュリティ修正
6.6.1
- 「Dirty COW」に対する脆弱性(CVE-2016-5195)対策
6.6.0
- OSのコアベースをアップデート(Debian 7から8へ)
- セキュリティアップデート(cURL, Linuxカーネル)
6.5.2
- その他セキュリティ関連修正(CVE-2016-5387/httpoxy, CVE-2016-2119含む)
前回の更新:07/07/2025
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記事ID: 000060822