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ReadyNAS OS 6.9.x にアップデートをすると、6.8.x以前のバージョンにはダウングレードできませんのでご注意ください。アップデートを行う前に、データのバックアップを必ず行ってください。万が一の事態が発生した場合でも、お客様のデータに関しては一切保証できません。

RN102, RN104, RN2120, RN202, RN204, RN212, RN214 をご使用のお客様は、以下の手順で段階バージョンアップを行ってください。
1.6.3.5 にバージョンアップ
2.6.5.2 にバージョンアップ
3.6.9.5 にバージョンアップ

6.9.5への更新後に管理画面が開けない場合は、ブラウザのキャッシュクリアまたはプライベートモードでのアクセスを行ってください。

修正・改善内容


  • ReadyNAS 100, 2120 シリーズでの動作安定性向上
  • スケジュールが午後しか使用できない問題の修正
  • Google Chrome使用時に発生するバックアップ間隔設定の表示問題の修正
  • ReadyDR の履歴が正しくソートされない問題の修正
  • スナップショットを削除した際にReadyDRのSeedファイルがエクスポートされる問題の修正
  • 6.9.4で発生するSMB(Samba) の接続問題の修正
  • RR4360にて大容量ボリュームのマウントに時間がかかる問題の修正
  • バックアップジョブの「フルバックアップのスケジュール」オプションに「Never」を追加
    (バックアップジョブの再作成時に増分バックアップから開始することが可能)
  • ReadyDR の iSCSI バックアップパフォーマンスの改善
  • CVE-2018-1160の修正

 

ダウンロードリンク


arm (RN102 / RN104 / RN202 / RN204 / RN212 / RN214 / RN2120)

x86_64 (RN312 / RN314 / RN316 / RN422 / RN424 / RN426 / RN516 / RN524X / RN526X / RN528X /  RN626X / RN628X / RN716X / RR2304 / RN3130 / RN3138 / RN3220 / RN4220 / RR3312 / RR4312X / RR4312S / RR4360X / RR4360S)

 

バージョンアップ方法


  1. ReadyNAS内のデータをバックアップします。
  2. 上記のダウンロードリンクから該当する型番のファームウェアをダウンロードし、ZIPアーカイブを展開します。
  3. ReadyNASのWeb管理画面にアクセスし、画面上部メニューから以下を選択します。
    システム > 設定 > アップデート > ファームウェアのインストール
  4. ファイル選択画面にて手順2で展開したファームウェア(ファイル名末尾が .img)を選択し、「アップロード」を選択します。
  5. 画面の指示に従いReadyNASを再起動します。
前回の更新:07/07/2025 | 記事ID: 000060500

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