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【3/6 更新】
本事象は ReadyNAS 6.9.3 にて修正されております。ReadyNAS 6.9.3 あるいはそれ以降の最新バージョンを適用してください。
☆ReadyNAS 6.9.3 リリースノート
日本語
https://kb.netgear.com/ja/000055199/
英語
https://kb.netgear.com/000055199/

【2/1 更新】
本事象の修正パッチがリリースされました。
以下の手順に従いパッチを適用いただくようお願いいたします。

※本パッチの適用はReadyNASがインターネットに接続されている必要があります。
 インターネットに接続されていない環境の場合は、近日リリース予定の6.9.3をお待ちください。

  1. 6.9.2にバージョンアップ(6.9.2でない場合)
  2. アンチウイルス機能を無効に設定
  3. ReadyNASを再起動
  4. 再起動から15分程度経過するとパッチを自動ダウンロード&適用
  5. アンチウイルス機能を再度有効に設定


パッチの適用有無はログファイル内の確認にて可能です。

  1. 管理画面から システム→ログ→「ダウンロードログ」をクリック
  2. ZIPファイルを展開し、「apt-history.log」を開く
  3. 文字検索にて 6.9.2+1 の表示がある場合は適用済。
    例:Upgrade: readynasos:armel (6.9.2, 6.9.2+1)


ReadyNAS 6.9.2 だけではなく、他の ReadyNAS OS リリースでも発生を確認しております。
(確認しているリリース:6.8.0. 6.8.1, 6.9.0, 6.9.1 の一部ユーザー)

============

現在、ReadyNAS 6.9.2 にアップグレード頂いたお客様の下記の条件に該当する一部のお客様より、以下の事象の報告がございます。
また他のリリースでも報告がございます。(2/1更新)

【条件】
・ReadyNAS 6.9.2 + 6.8.0. 6.8.1, 6.9.0, 6.9.1 の一部ユーザー
・アンチウイルスが有効
 
【事象】
・起動後は問題ないが、徐々に動作が重くなっていく
・その後、データの参照ができなくなる
・有効にしているプロトコルの無効ができなくなる
・ログ、設定のダウンロードができなくなる
 
【回避策】
下記の回避策を順番に実施ください。
1.システムの再起動(一時領域のクリア)
2.再起動後、すぐにアンチウイルスを無効化(アンチウイルスが一時領域を圧迫している事象をとめる)
       システムアンチウイルスリアルタイムウイルススキャンを有効にする
       のチェックを外す
       適用を押す
3.システム再起動(既に一時領域を圧迫している事象の回避)
 
【原因】
アンチウイルスが一時領域を使用し続け、一時領域を埋め尽くしてしまう事象。
埋め尽くすまでは使用できることがあるが、いったん埋め尽くしてしまうと上記のような事象が発生する
 
【修正】
ただいま調査をしています。修正があり次第通知します。

 

前回の更新:07/07/2025 | 記事ID: 000053896

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