ReadyNAS OS 6.8ではNFS共有にNFSユーザーIDを割り当てることができます。この機能によって、必要な場合はNFS接続が事前に設定されたUID/GIDを使うことを確実にし、特定のアプリケーションで発生する認証の問題を防ぎます。
User ID マッピング設定
- 管理者ページから共有 > 共有を選択します。
- 設定をする共有をクリックしてから、設定をクリックします。
- ネットワークアクセス > NFS > 高度を選択します。
3つのUID/GID squashing設定があります。
- No Root Squash: Rootアクセスを使うNFS接続がrootとしてアクセスすること許可します。(匿名 UID/GID テキストボックスの情報は無効です。)
- Root Squashing: すべてのrootユーザーがUID/GID テキストボックスに設定してあるUID/GIDを使うことを強制します。
- All Squash: すべてのNFSユーザーが UID/GID テキストボックスに設定してあるUID/GIDを使うことを強制します。
前回の更新:07/07/2025
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