エンタープライズ(法人) AV ホームWiFi モバイルWiFi サポート

ReadyNAS OS 6.8ではNFS共有にNFSユーザーIDを割り当てることができます。この機能によって、必要な場合はNFS接続が事前に設定されたUID/GIDを使うことを確実にし、特定のアプリケーションで発生する認証の問題を防ぎます。

User ID マッピング設定

  1. 管理者ページから共有 > 共有を選択します。
  2. 設定をする共有をクリックしてから、設定をクリックします。
  3. ネットワークアクセス > NFS > 高度を選択します。

3つのUID/GID squashing設定があります。

  • No Root Squash: Rootアクセスを使うNFS接続がrootとしてアクセスすること許可します。(匿名 UID/GID テキストボックスの情報は無効です。)
  • Root Squashing: すべてのrootユーザーがUID/GID テキストボックスに設定してあるUID/GIDを使うことを強制します。
  • All Squash: すべてのNFSユーザーが UID/GID テキストボックスに設定してあるUID/GIDを使うことを強制します。
前回の更新:07/07/2025 | 記事ID: 000045496

この記事の対象:

最近閲覧した記事

    表示言語:

    • United States (English)
    • 日本 (日本語)

    表示言語:

    サポートチームが対応いたします。

    電話
    チャット
    Eメールアドレス