モーション検知はカメラ毎で設定します。
モーション検知を設定する項目は複数あります。
- ReadyNAS に Milestone Arcus をインストールし、管理画面>アプリ>Milestone Arcus>起動 からログインします。
- 設定 > カメラ(登録済みのカメラ)をクリック、その後、カメラの横にある 設定 からモーション検知を設定します。detection on.
モーション検知タイプを選択
- カメラの設定から, モーション検知をクリックします。
- モーション検知タイプを選択から以下を選択します:
- VMS モーション検知:このオプションは Milestone Arcus 上で有効になります。これは、Milestone Arcus 自体のモーション検知の設定となります。
- ビルトインカメラモーション検知: このオプションは、カメラだけで動作するモーション検知です。モーション検知は、個別のカメラで直接設定する必要があります。
録画スケジュール設定
- カメラの設定から、記録をクリックします。
- 録画スケジュールから, スケジュールに従って、"連続で録画する", "モーション検出時に録画する", "録画しない" の設定ができます。
- 規定であるスケジュール設定
- 連続24x7: (24時間7日連続録画); 一日中、時間が赤くなっている部分での録画
- モーション中24x7: (24時間7日動作検知時録音); 一日中、時間が緑の部分での録画
- なし24x7: (24時間7日何も録画しない); 一日中、時間が灰色の部分での録画
- 既存の録画スケジュールの一つを使用するか、録画スケジュールをカスタマイズできます。
- カスタムスケジュールを作成した場合、カメラに適用する前にスケジュールを保存する必要があります。
モーション検知セクションを除外する
- カメラ設定から、モーション検知をクリックします。
モーション検知の設定が表示されます。 - VMS モーション検知タイプを使用している場合、グリッドがカメラの画面にかかっています。規定値は 4x3 のグリッド線となります。
- グリッド線は必要に応じて変更できます。
- グリッド寸法を変更した場合、赤色に変わり、モーション検知から除外されます。
- カメラの除外エリアが選択できたら、"X"をクリックして設定を保存します。
モーション検知設定の詳細調整
- カメラ設定から、モーション検知をクリックします。
- モーション検知設定が表示されます。
- 検知調整までスクロールダウンします。
- 色のバーと上下に2つのスライダーがあります。
- 上のスライダーは動きの検知を変更します。
- 下のスライダーは感度を変更します。
- 色のバーは現在の見え方を変更します。
- 例えば、高感度に設定した場合、カメラの小さな変化もモーション検知します。感度を変更することで、通知を受けないようにすることもできます。
- 検知を動きで開始するには、カメラを使用する動きのレベルを元に、色のバーを黄色や赤色に変更します。適切なレベルに合わせて動きの検知をスライドさせます。
注意: カメラの設置場所を考慮してください。カメラを人通りの多い通りや大きな通りにある場合、検知は多くされます。また、カメラが撮影している方向も考慮してください。カメラが太陽の方向にある場合、カメラの画像に影響を及ぼし、検知しづらくなる可能性があります。
前回の更新:07/07/2025
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