接続端末編
802.11g/bのみに対応している古い無線端末の場合
・Wi-Fiのセキュリティオプション(パスワード)設定を「WEP」や「WPA-PSK [TKIP] + WPA2-PSK [AES]」に変更してみてください。
・2.4GHz帯で接続している場合は、「20/40 MHzの共存を有効にする」のチェックを外してみてください。
無線接続する端末数が多い場合
・製品によって同時無線接続数の推奨値が異なります。ルーターの管理画面で無線の接続端末数を確認し、推奨値内であるかを確認してください。
・Nighthawkワイヤレスルーターやエクステンダーはホームユーザー向け製品です。業務用の場合はビジネスワイヤレス製品をご利用ください。
使用帯域別編
2.4GHz帯の場合
・「20/40 MHzの共存を有効にする」のチェックを外してみてください。
・電子レンジやワイヤレスマウスなど2.4GHz帯と干渉する機器があれば、距離を置いて設置してください。
・NETGEAR genieアプリに搭載の「Wi-Fi解析」やWiFiアナライザーにて、空いているチャンネルを選択してください。
5GHz帯の場合
・無線端末が対応しているチャンネルがW52のみの可能性があります。使用するチャンネルを36, 40, 44, 48のいずれかに変更してください。
・気象レーダーとの電波干渉を防ぐDFS機能が動作している可能性があります。上記と同様に、使用するチャンネルを36, 40, 44, 48のいずれかに変更してください。
設定編
・Smart ConnectやMU-MIMOを有効にしている場合は、機能を無効にしてみてください。
・「モード」の値を、最大値からより互換性のある54Mbpsや433Mbpsなどに下げてみてください。