ReadyNAS OS 6.7.5 にアップデートをすると、6.7.1以前のバージョンにはダウングレードできませんのでご注意ください。
アップデートをする前に、データのバックアップを必ず行ってください。
万が一の事態が発生した場合でも、お客様のデータは保証致しません。
修正、追加内容:
・RN3130/RN3138 において、ファンの速度調整が効かず、ファン速度が高回転になってしまう問題
・ファンの設定が静音の時に、ファン回転速度のゆれ幅が大きくなることが頻繁に起こる問題
・EDA500 を接続した際に孤立したボリュームが表示されたり、"Management service offline" が発生する問題
・Rsync を使用したバックアップで上位階層のみバックアップされる問題
・RR4360 におけるディスクの Fault LED 表示
・新しい PSU を接続した際の PSU 監視機能の追加
・時刻調整をおこなった際にパフォーマンスグラフが正常に機能しない問題
・ボリュームメンテナンスタスクが開始したときの警告メール通知
・RN102/104/202/204/212/214/2120 において、16TB を超えたボリュームを初期化したときにアプリが使用できなくなる問題
・デフラグにかかる時間の短縮
・RN102/104/202/204/212/214/2120 において、PHP が必要なアプリのインストール後、PHP が機能しない問題
・共有が存在しない時のボリュームに対して、スナップショットボタンが機能しない問題
ご注意:
ReadyNAS OS 6.7.5 にアップデートをすると、 6.7.1 以前のバージョンへのダウングレードはできません。
RN102, RN104, RN2120 でファームウェアバージョン6.3.x以前をご使用のお客様は、まず6.3.5へアップデートを行い、さらに6.5.2へアップデートを行ってから6.7.5にアップデートをしてください。
RN202, RN204, RN212, RN214 でファームウェアバージョン6.3.xをご使用のお客様は、まず6.3.5へアップデートを行い、さらに6.5.2へアップデートを行ってから6.7.5にアップデートをしてください。
ダウンロードリンク:
arm (RN102 / RN104 / RN202 / RN204 / RN212 / RN214 / RN2120)
x86_64 (RN312 / RN314 / RN316 / RN422 / RN424 / RN516 / RN524X / RN526X / RN528X / RN626X / RN628X / RN716X / RN3130 / RN3138 / RN3220 / RN4220 / RR3312 / RR4312X / RR4312S / RR4360X / RR4360S)
アップデート方法:
1. ReadyNAS内のデータをバックアップします。
2. 上記のダウンロードリンクから該当する型番のファームウェアをダウンロードし、ZIPアーカイブを展開します。
3. ReadyNASのWeb管理画面にアクセスし、画面上部メニューから以下を選択します。
システム > 設定 > アップデート > ファームウェアのインストール
4. ファイル選択画面にて手順2で展開したファームウェア(ファイル名末尾が .img)を選択し、「アップロード」を選択します。
5. 画面の指示に従いReadyNASを再起動します。