エンタープライズ(法人) AV ホームWiFi モバイルWiFi サポート

旧ReadyNAS製品(RADiator)で使用していたHDDのデータは、ReadyNAS OS 6の筐体を使用して取り出すことができます。(書き込み・常用は不可)
以下の手順に従わない場合はデータ消失の恐れがありますので、十分にご注意ください。

本作業の実施により万が一の事態が発生した場合でも、お客様のデータに関しては一切の保証ができません。

データアクセスに必要な条件:

  • RADiator上でRAIDが正常に動作していること(RAIDが異常状態の場合はデータ復旧不可)
  • ReadyNAS OS 6の筐体
  • ブランクHDD 1台(RAIDiatorのHDDとは別に新規で必要)
  • 取り出しデータのバックアップ先(外付けHDD、他のNAS等)

データアクセス手順:

  1. ReadyNAS OS 6の筐体へブランクHDD 1台を挿入します。
  2. こちらの手順書に従い、「リセットボタンを使用して初期化を行う方法」を実施します。
  3. ReadyNAS OS 6を起動し、初期設定後に最新ファームウェアへのアップデートを行い、再起動を行います。
  4. 起動完了後にReadyNAS OS 6の電源を切り、ブランクHDDを取り出します。
  5. RADiatorに搭載していたHDDを、順番を変えずにReadyNAS OS 6の筐体に挿入します。
  6. ReadyNAS OS 6を起動します。

起動後はリードオンリーモードでのデータアクセスが可能となります。別の保存先へデータをバックアップしてください。

データの書き込みやこのまま運用を継続させることはできません。バックアップ完了後に再度初期化を行い、ReadyNAS OS 6にて新たなボリュームを作成してください。

何らかの問題が生じた場合は、ログを取得の上弊社サポート窓口までご連絡ください。

前回の更新:07/07/2025 | 記事ID: 000033570

この記事の対象:

最近閲覧した記事

    表示言語:

    • United States (English)
    • 日本 (日本語)

    表示言語:

    サポートチームが対応いたします。

    電話
    チャット
    Eメールアドレス