ReadyNASではチーミング(ボンディング、LAG、リンクアグリゲーションとも)モードのオプションが複数あります。
ここでは正しいモードの選択方法をご紹介します。
- スイッチがIEEE802.3ad LACPに対応している場合:IEEE802.3ad LACP
- スイッチがStatic LAGにのみ対応している場合:XOR
- 対向機器がアンマネージスイッチやルーターなどリンクアグリゲーション機能を搭載しない場合:Active Backup
上記以外のモードも選択可能ですが、対向機器で適切な設定がされない場合は正常に動作しない場合が多いため、管理者から特に必要であると指示を受けた場合以外は選択をしないでください。
前回の更新:07/07/2025
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