エンタープライズ(法人) AV ホームWiFi モバイルWiFi サポート

製品に添付のハードウェアインストールガイドにはラックへのマウント方法やスタックケーブルについても記載されています。あらかじめ確認のうえ、以下の手順を実施してください。

Webインターフェースからの設定方法:

  1. スタックケーブルを接続しない状態で、すべてのスイッチの電源を入れます。
  2. 任意のスイッチのWeb管理インターフェースにログインします。
  3. System > Stacking > Advanced > Stack-port Configuration に移動します。
  4. スタックポートとするポートにチェックを入れ、Configured Stack ModeStackに指定し、Applyをクリックします。
  5. Maintenance > Save Config > Save Configuration に移動し、チェックを入れApplyをクリックします。
  6. 他のスイッチに対して手順2~5を実施します。
  7. すべてのスイッチの電源を落とします。
  8. 手順4で指定したスタックポートへスタックケーブルをそれぞれ接続します。
  9. スタックマスターとするスイッチの電源のみを入れ、起動完了まで待機します。
  10. 他のスイッチの電源を入れ、起動完了まで待機します。
  11. System > Stackingに移動し、Stack Configuration内のSwitch StatusがすべてOKであることを確認します。

 

CLIコマンドからの設定方法:

  1. スタックケーブルを接続しない状態で、すべてのスイッチの電源を入れます。
  2. 任意のスイッチのコンソールに接続してログインします。
  3. スタックポートとするインターフェースを指定し、設定を保存します。
    > enable
    # configure
    (config)# stack
    (config-stack)# stack-port <interface> stack
    (config-stack)# end
    # save
  4. 他のスイッチに対して手順2~3を実施します。
  5. すべてのスイッチの電源を落とします。
  6. 手順4で指定したスタックポートへスタックケーブルをそれぞれ接続します。
  7. スタックマスターとするスイッチの電源のみを入れ、起動完了まで待機します。
  8. 他のスイッチの電源を入れ、起動完了まで待機します。
  9. マスターのコンソールに接続してログインします。
    ※スタックシステムではマスターのコンソールのみが有効になります。
  10. スタックの状態を確認します。
    > enable
    # show switch
前回の更新:07/07/2025 | 記事ID: 000030344

この記事の対象:

最近閲覧した記事

    表示言語:

    • United States (English)
    • 日本 (日本語)

    表示言語:

    サポートチームが対応いたします。

    電話
    チャット
    Eメールアドレス