NETGEARは、GNU C Library (glibc)の使用に関連して、業界全体に潜在的なセキュリティ問題があることを確認しました。 2016年2月16日
NETGEARはカスタマーセキュリティに尽力しており、脆弱性に関連するコードが存在しているか、すべての製品について確認しています。 監査で何か問題が見つかった場合は、推奨事項を通知します。
2016年2月23日現在、下記製品には脆弱性がないことが確認されました。
- 11ac 対応アクセスポイント
- AirCard製品
- Arloベースステーション
- Arlo Qカメラ
- ケーブルゲートウェイ
- DSLゲートウェイ
- エクステンダー
- Powerline
- RAIDiator 4.1および4.2搭載のReadyNAS
- ルーター
- セキュリティファイアーウォールとVPNソフトウェア
- スイッチ
セキュリティ問題について関心をお寄せいただき、ありがとうございます。 NETGEARは既知の問題だけではなく未知の問題についても継続して調査をおこない、 セキュリティ問題に対して事前に対策することに努めています。
お使いの製品のバージョンおよびリビジョン(v1h1など)を調べる場合は、 製品の裏面や底面にあるラベルをご参照ください。
セキュリティの脆弱性に関する報告は https://bugcrowd.com/netgear.
セキュリティに関する問題でお困りの場合はサポートまでご連絡ください。 techsupport.security@netgear.com.
その他の問題は、 http://www.netgear.com/about/security/をご参照ください。
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